ギャンボラのRTPは低い設定?設定値が低い理由と対象ゲームを解説

RTPとゲーミング

オンラインカジノにはRTPと呼ばれる、ユーザーに還元していく割合があります。

この情報はオンラインカジノが提示していますが、RTPの低さが指摘されているサイトもあります。

今回紹介するギャンボラについても、RTP関連の問題点があります。

 

この記事では、ギャンボラがどのようなRTPを提示しているのか説明します。

また、対象となるゲームや設定値を下げている理由についても解説します。

ギャンボラはRTPが低いゲームもある

ギャンボラが提供しているゲームは、他社よりも低いRTPを提示している場合があります。

実はRTPという数字を決定できるのはゲーム会社だけではありません。

オンラインカジノ側が独自に設定して、RTPの数字を変更しても構わないのです。

 

RTPというのは還元率を示す言葉であり、この数字が高ければ高いほどユーザーは勝利しやすくなります。

一方で低い設定としている場合、ユーザーは勝利できる可能性が低くなり、オンラインカジノ側が有利になります。

オンラインカジノがあまりにも有利になるような数字に設定すると、逆にユーザーが寄ってこない要因となります。

 

ギャンボラではゲームごとに設定されたRTPがあるものの、RTPが他のオンラインカジノより低い場合があります。

オンラインカジノ側が設定できるRTPに限り、ギャンボラ側が意図的に低い数字に設定しているのです。

あまりにも数字が低いようであれば、対象のゲームは狙わないほうがいいでしょう。

 

なお、全てのゲームが対象ではなく、一部のゲームだけが対象となっています。

ギャンボラでRTPが低くなっているゲーム

ギャンボラ側が意図的にRTPを下げているゲームとしては、スロットマシンがあります。

スロットは一部の会社に限り、RTPの変更が可能となっており、ギャンボラが他社よりも2%程度割合を下げて提供しています。

対象となっているのは以下の会社です。

  • Play’n Go
  • Red Tiger

この2社はギャンボラ側でRTP変更が行われています。

例えば96%で他のオンラインカジノが提供しているゲームが、94%程度のRTPに変更されていることもあります。

この数字はかなり大きなもので、2%分だけ負けやすくなっているため気をつけてください。

 

対象となっているゲーム会社以外はRTP変更ができなくなっていますので、数字は同じように提供されています。

変更されていないゲーム会社を中心にプレイするなどの対応を取り、少しでも還元率の高い形で勝負できる環境も作っていきましょう。

還元率に興味がなければそのまま遊んでも構いません。

ギャンボラがRTPを下げている理由

ギャンボラが意図的にRTPを下げている理由は以下の通りです。

  • 利益確保のため
  • ギャンボラプラスによるキャッシュバックを考慮したため
  • 勝ちやすいゲーム性が存在するため

このような理由があります。

オンラインカジノは利益を確保する方向でサービスを提供しますので、変更できるようであればRTPは変えてしまいます。

また、ギャンボラは独自のシステムによりユーザーへ還元していることも含めて、ユーザー側が有利になりすぎないように調整している点もあります。

 

ここからは、ギャンボラがRTPを下げている理由について詳しく説明します。

利益確保のため

オンラインカジノは利益を確保しなければサービスを続けられません。

ユーザーに利益を大量に渡してしまうと、オンラインカジノにはお金が入ってこなくなり、人件費やサーバー維持費などが確保できないのです。

少しでも利益を確保するために、オンラインカジノ側が得られる利益を増やす目的でRTPを変更しています。

 

RTPを下げてしまえば、オンラインカジノに入る利益が多くなります。

96%であれば4%程度しかオンラインカジノに入らないものの、94%に変更すれば6%分の利益が入るようになります。

少しでもRTPを下げることにより、ギャンボラがサービスの維持を続けるための資金を確保したいというのが最大の理由です。

 

ただ、変更できないゲームについては対処できないため、そのまま放置しているのが現状です。

ギャンボラプラスによるキャッシュバックを考慮したため

ギャンボラには独自のシステムとしてギャンボラプラスというサービスがあります。

ベットするだけでキャッシュバックを受けられるというもので、他のオンラインカジノに比べてお金を維持しやすいメリットを持っています。

しかし、このシステムはギャンボラの利益から捻出していますので、一般的なRTPを利用していると利益が発生しなくなります。

 

ギャンボラプラスを最大限に活かすためには、RTPを引き下げて利益を確保し、一部を還元させる方法が望ましいのです。

RTPを下げているのは、独自のサービスを有効に活かすためには仕方ないことと判断してください。

最終的にギャンボラプラスを加えると、そこまでRTPを下げられている影響はありません。

勝ちやすいゲーム性が存在するため

オンラインカジノのゲームは勝ちやすいゲーム性が存在しているものもあり、簡単に利益を得られるものもあります。

対象となっているRed Tigerは、一部のスロットで非常に勝ちやすいゲームとなっており、簡単に利益を確保できる可能性があります。

利益を確保できるようになってしまうと、オンラインカジノ側の利益が失われてしまい、損失によってサービス維持が困難となります。

 

サービスを適切に維持するためには、どうしてもオンラインカジノ側でRTPを引き下げるしかありません。

また、勝ちやすい状況を作り出すことで、このゲームは甘いと思われてしまうと、特定のゲームばかりにユーザーが集中する問題もあります。

ゲームへの一極集中を避けるためにも、RTPの引き下げはやむを得ず行われているのです。

RTP引き下げによる問題は基本的に考えなくていい

RTPを下げられているのは非常に厳しい要素と思われていますが、2%程度の引き下げであればあまり気にしなくてもいいでしょう。

最大の理由は、2%分はギャンボラプラスで確保できる可能性が高い点です。

ギャンボラプラスで返してもらえば、2%分のゲームプレイは容易にできるのです。

 

また、RTPを下げられたとしても、勝利するために必要な手順は変わりません。

勝利しやすいフリースピンへ突入させる方針は変わらないので、攻略法としては同じような手順を使います。

RTPを下げたとしても、ゲームの試行回数によって的中する方針は変わらないのです。

 

パチスロをやっている人であれば、RTPの引き下げは設定を下げているものと判断しても構いません。

ただ、明確に的中率が下げられているわけではなく、ただ回収率が少し下がる程度です。

数字を下げられていたとしても、パチスロの設定1などに比べると勝ちやすい状況は用意されています。

 

色々な視点で考えると、RTPを下げたとしてもギャンボラのサービスに問題はありません。

安心して遊びたいと考えているならRTPを確認した上で、比較的高いゲームを選んだほうがいいでしょう。

対象外のゲーム会社は他社と変わらない点も含めて、有効に利用してギャンボラプラスと一緒に利益を確保するのも有効です。

まとめ

ギャンボラは一部ゲームでRTPを引き下げており、本来の数字ではない割合で還元されていきます。

ただ、還元率が下がっていると言っても、実際に勝利できるかどうかの確率はあまり変わりません。

気になる数字ではあるものの、明らかにゲーム性の悪化につながる問題は発生しないのです。

 

ただ、RTPを少しでも高い状態で遊びたいのであれば、RTPを下げる対象となっているゲーム会社は避けたほうがいいでしょう。

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